千葉県南房総|勝浦海中公園

勝浦海中展望塔は南房総の天然魚が遊泳する海中水族館で感動満喫

南房総の日帰りドライブ

魚群遊泳の勝浦海中展望塔

南房総エリアは変化があって面白い。南房総へは道路が整備され移動が便利になった為、日帰りのドライブにも適している。南房総エリアは見所が多いので、多少天気が悪くても後悔しない。家族や友達との小旅行にお勧めのエリアです。海好き家族が勝浦海中公園の海中展望塔を紹介している。

千葉県・南房総の観光旅行

勝浦海中公園の海中展望塔  2,鴨川シーワールド  3,野島崎灯台と磯遊び&海底遊覧船

 4,鯛ノ浦遊覧船&誕生寺  5、千倉海岸は海と花の町  6,館山はファミリー向けビーチ多し

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勝浦海中公園の海中展望塔は泳ぐ魚がうようよ見られる
   

いよいよアウトドアの季節がやってきた。

前日の夜に妻と次女との3人のドライブが急遽決まった。


行き先は、千葉県南房総の外房に面した勝浦海中公園!


東京の多摩地区から南房総に行くには、都内周りの首都高経由で東京湾アクアラインを通って行くか、三浦半島を縦断する横横道路(横浜横須賀道路)からフェリーに乗って金谷周りで行く方法がある。


更に、中央道から首都高湾岸線で東京湾沿いに千葉県に入り、館山道路を南下するルートもある。


このルートが一番安上がりだが、途中の景色を見ながらドライブという点で他の2ルートに較べて二の足を踏んでしまう。


いくら祭日といっても、途中車が混む場合があるので、早朝出発する以外このルートで南房総に行くのは控えている。


それと風が強く、東京湾アクアラインの閉鎖か横須賀久里浜発の東京湾フェリーが欠航するかも知れない時には湾岸線ルートが強みを発揮する。


天気が良い祭日、「東京湾アクアライン」経由で南房総行きのルートを取ることにした。


「東京湾アクアライン」が完成して10年も経つのに僕以外は本物を知らない。



僕は、「東京湾アクアライン」(当時は東京湾横断道路といっていた)の模型作りの仕事をしたこともあり、このトンネルと橋についてはちょっと詳しい。



東京湾アクアラインは神奈川県川崎市浮島〜千葉県木更津市中島を結ぶ自動車専用道として1997年12月18日に開通した。


船舶の往来の激しい東京湾を横断する為、川崎側の9.6キロは車が通行できる世界最長の水底トンネルで建設されています。


木更津側の4.4キロは建設費を抑える為に橋梁区間で建設されており、海ほたるPA(木更津人工島)付近の橋梁部は船舶の航路がある為、航路部分のみ高さ40mで建設されています。


東京湾アクアライン部分の約15キロ弱の区間を通過するのは15分程だが、通行料金が普通車で3,000円とちょっと高い。


ただ、通行料金が高いといっても時間短縮を考えると利用した方がいい。


運転中の僕はあまり東京湾を通過する船を見れないが、橋梁部から見る東京湾と湾岸一体の景色はなかなか興味深い。


途中の海ほたるの駐車場にスムーズに入れるなら、途中下車してトイレで用足しをして、売店を覗いたり軽食を食べるのもいい。


また一望出来る東京湾の風を感じながら間近を通過する大型船を見るのも楽しい。


東京湾アクアラインから千葉県木更津市から館山自動車道に乗り入れば、南房総まで一昔前は考えられないくらい近く感じる。


さて、今日の目的地は、まだ行ったことがない外房の「かつうら海中公園」。

東京からのルートは、川崎→東京湾アクアライン→木更津JCT→館山自動車道・木更津北IC→R409(市原・牛久)→R297(大多喜)→R128(勝浦)→かつうら海中公園です。


館山自動車道の市原ICを降りて一般道の国道297号を走ること、約1時間30分で到着でした。


我が家を出発してから約3時間半の道のりでした。


到着時は昼時近い。先ずは勝浦海中公園内にあるレストランで軽く腹ごしらえ。新鮮な魚をつかった魚定食はうまかった。


園内には土産物店や海中資料館もあったが、早く海中の魚を見たいので、後で見ようと海中展望塔に向かった。


勝浦海中公園の展望塔は自然観賞館で、何がでてくるのかわかりませんという案内パンフが気になる。


勝浦海中公園は、景勝地として名高い勝浦市鵜原の海岸部に、昭和55年(1980年)11月に完成したリアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富。


この一帯14.5haの勝浦海中公園の中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)がたっています。


その海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることができます。
 (以上案内書より抜粋)


海中窓からは90種以上の色鮮やかで珍しい魚や海底の様子を見ることが出来るとも書いてあるので楽しみだ。


海は娘達が幼児の頃からよく連れて遊んでいたので、妻や娘も海が好きだと決めつけている僕は、海中にいる魚の自然な姿を早く見たい。

幸いこの3〜4日は、波も穏やかでで海水も濁っていないようだ。


海中展望塔入り口と書いてある門をくぐり、大人一人¥930円を支払う。


トンネルをくぐれば、左のオープンになった歩道橋をわたるといよいよ海底への入り口だ。


螺旋階段でどんどん海中に向かった。螺旋階段を降りれば、24個あるという楕円形の窓が2〜3m置きに並ぶ海中展望室がある。


ここが太平洋の黒潮といえ広がるマリーンブルーの海中には期待通りに色々な魚を見ることが出来るという海中展望塔だ。


ちょっと黒っぽくたくさん見えるのはメジナ。

黄色の魚体に黒い縦縞は、熱帯魚のフエヤッコ。

この他、カゴカキ鯛、ブダイ、石鯛などの鯛類を始め、色鮮やかなベラ、美味そうなアジ、イサキ、メバル、ウツボ・・・等々。

90種類の魚は判別出来ないが、かなりの種類の魚が前を横切るのがガラス越しに見られる。


これで、水族館のようにエイや海亀や鮫でも泳いでいればもっと迫力があって嬉しいのだが
、自然の海なのでそう都合よくはいかない。

海中を覗くのは、海水のにごりがない秋から冬の方が良いかも知れないが、この展望塔に来るために通る歩道橋を考えると比較的天気が穏やかな春か秋が良いかも知れない。

    

海中展望塔周辺で泳ぎ回る魚達をたっぷり観察させて貰った。妻と娘は飽きてきたようなので程ほどで切り上げて、海上部分の展望台へ。


この展望塔からは太平洋の彼方が円く見えるので地球が円いということを実感出来る

。リアス式海岸の磯では、親子が網を持って磯遊びをしている。


子供連れの親子にとっては、波もそれほど大きくない日なので磯遊びがさぞかし楽しいだろうな〜。

我が家も娘達が小さかった頃は、海水浴がてらによく磯遊びをしたもんだ。カニや小魚を追っかけ回していた頃が懐かしい。


帰りのルートは、金谷からフェリーに乗って東京湾を横断することにした。

約35分の短時間だが大型フェリーのクルージングも楽しい思い出になる。

時間的には、横須賀久里浜経由の船コースも、スムーズに乗船出来れば、東京湾アクアライン経由と1時間半ほどしか違わない。


船の最終便は午後8時なので南房総を更に南下、一回りして帰ることにした。

途中にある鴨川シーワールドも寄りたいところだが、それはまたの機会ということで一路金谷港に向かう。


白浜市のフラワーパークや野島崎灯台も残念なりの通過のみだが、海岸通りのドライブは、海風を車中にいっぱい取り込み、気持ちいいの一言。


海岸の景色を眺めながらのドライブは気持ちいいものですね。


途中館山の海の見えるラーメン店で食事をして館山自動車道に入る。


車は空いているので、あっというまに懐かしの保田も通過した。
7時には金谷港フェリー乗り場に到着した。

フェリー乗り場で船を待つ間、車外に出てみたが釣り帰りらしい格好の人が何人も待合室で休憩していた。


この金谷辺りは内房のいい釣り場がある。

以前家族で海水浴に来た時にも、何度か釣りも楽しんだものだ。

     ■気軽に行ける海釣り場
  
東京湾奥エリア 京浜エリア 三浦半島エリア
湘南〜西湘エリア 伊豆エリア 内房エリア
外房エリア 茨城エリア


フェリーの料金は、3,880円+600円×2で合計5,080円を支払う。

短時間ですがクルージングもまた楽し!ですね。

朝8時過ぎに出発した自宅に到着したのは午後10時半でした。



心地よい疲れを残した勝浦への日帰りドライブ、次回は鴨川シーワールドに行きたいな。







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