石垣島−マンゴ

台風一過の石垣島では安い落ちマンゴーを狙え

台風一過の石垣島で安く完熟マンゴーを買う方法

石垣島に行ったら絶対食べたい安いマンゴ−。夏の台風後に行くべし。台風シーズン中の6〜7月の石垣島では安いマンゴーが食べられるチャンスがある。台風で地面に落ちたマンゴーは土産店には並ばないが、JAおきなわに行けば破格の安さで手に入る。ユーグレナモールでもない。離島行きターミナルでもない。JA農協の農産物コーナーなのだ。ホテルの冷蔵庫で一晩冷やした完熟の落ちマンゴーを丸かじり。

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台風一過の石垣島は落ちマンゴーを狙えの巻

 

上の写真は、石垣島土産に買ってきた落ちマンゴーとドラゴンフルーツ。


落ちマンゴの皮を剥くと美味しい香りが部屋一杯に広がる。

食べ較べれば、落ちマンゴーと正規の完熟マンゴーの味は区別がつかない。

下の写真は、東京の青果店で買ったマンゴ。傷などない2000円以上の高いマンゴー。
 
 


落ちマンゴーを買ったのは、離島ターミナル近くのJAおきなわ「ゆらてぃく市場」。食べ頃コーナーには地元産の農産物がいろいろ置いてある。

 


実はJAおきなわ「ゆらてぃく市場」以外の店でもマンゴーを買ってみた。たとえば、離島ターミナル内の土産コーナー。あるいは「ユーグレナモール」の生鮮売り場などだ。

台風一過の名残が残る昼過ぎに石垣島に到着しているので、風が強く海遊びは出来ない。レンタカーで島内巡りをするにも中途半端な時間なので、ホテルのチェックイン石垣島の中心街に行ってみました。

ホテルの部屋には小型ながら冷蔵庫がありました。マンゴーを買ってきて冷やして食べようという魂胆です。受付カウンターで聞くと包丁を貸してくれるという。

今回の石垣島旅行は3泊4日です。
妻も冷やしたマンゴーを朝晩食べたいという。

東京の自宅で食べるマンゴーは、旬の時期でも1個1500円〜2000円はする。

とても気軽に食べられない高価な果物だ。
せっかくマンゴーの産地に来ているのだから毎日でも食べたいという心境はお分かりいただけると思う。


まずは、レンタカーを離島ターミナルの駐車場に置き、「ユーグレナモール」を散策した。

「ユーグレナモール」内の公設市場に並んでいたマンゴーは、お土産用の高いマンゴーばかり。2個で1800円でしたが2個買いました。それから離島ターミナル内の売店でも大きめの玉を2個。どちらも東京と同じくらいの値段でした。値段が安い小玉もありましたが大きい方が美味しそうに見えました。

ここで、亜熱帯に位置する石垣島のマンゴーは6月になると完熟に近づくとマンゴー一つ一つに袋をかけて、完熟落下を待つのだと聞きました。

この時点では落ちマンゴーの話しは聞けませんでした。

市場で売っている1個800円〜1500円のマンゴー。
 


中心街を散策後、一度ホテルに戻り、マンゴーを冷蔵庫に入れ、シャワーを浴びたあと再度繁華街に食事に出ました。食事はライブ居酒屋「うさぎや別館」。

前のページで紹介した相席の女性3人はひと月以上石垣島に滞在しています。石垣島や周辺の島のことは詳しくなったからなんでも聞いてという。

シュノーケルのこともさることながら、マンゴーが一番安い店を聞きました。

教えて貰ったのが、JAおきなわ「ゆらてぃく市場」です。食材など他の店より断然安いのでいつもそこで買っているという話しだ。JA(かっての農協)は頭になかった。

翌日そのJAおきなわ「ゆらてぃく市場」でマンゴーを買ったことはいうまでもありません。落ちマンゴーがたくさん並んでいました。土産店などに持ち込めないキズがある訳ありマンゴーなので驚くほど安い。

地元の人がマンゴーを食べられるのは台風のあとだけだと笑っていました。大玉から売れたのかも知れません。

自分たちが食べるマンゴーなので大きさにはこだわりません。中玉を中心に買いました。2個入りパックで合計20個くらい買いました。



農園で鈴なりマンゴー
 







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