模型と製作仕様書

模型の製作仕様書 

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■模型の製作仕様書

イメージを立体的な形にする模型の仕様書は、発注者も受注業者も基本的な模型の完成イメージがお互いわかるものでなくてはなりません。

中間検査や納品時の引き渡し検査でのトラブルは、仕様書が曖昧であるために起こることがほとんどです。

発注者の方が「こんな模型のイメージではなかった。」といっても後の祭りです。

口答でのやりとりで受注者が製作にあたるのもとても不安です。

契約時点での不明な点は、その都度仕様書に追加した文書を取りかわせば、例え製作者の間違いがあった場合でも早く気が付きますし、安心感があります。

形を徐々に作っていく模型では、作る過程で内容の変更が出た場合は、大幅に手戻りをすることになります。

受注者から契約金額の増額も請求されることもありますし、工期の延長も要求されることもあります。

そうならないためにもしっかりした仕様書の作成と文書の取り交わしをしたいものです。

役所など事業体からの発注の場合は、概ね仕様書作りはきちんとしていますが、民間会社や設計事務所からの発注の場合は、図面と口答でのやりとりで仕様書を疎かにする例が多々あります。

その分、トラブルが多いと言えます。

変更個所のメモでもいいかと思いますが、とりあえずは紙に書いたコピーをお互い交換しておく方がいいでしょう。

言った言わないは、受注者がしぶしぶ降りる場合が多いと思いますが、きちんと仕事をする業者(担当者)は、二度とおつき合いしたくないと思うはずです。

仮に模型の一部に変更が出た場合やメンテナンスが生じた場合も、支払いが済んでいれば協力してくれない状況になります。

いずれにしても、仕事は納得ずくで気持ちよく終了したいものです。


■下記は、行政の契約時の仕様書の見本です。

 この仕様書はとても簡単ですが、見積もり、入札時の資料はこの程度でいいかと思います。

決定業者との打ち合わせで、詳細を詰めていきます。

会議や電話やFAXやメールでのやりとりしたことは、仕様の変更ということで、打ち合わせ記録簿に残し、その都度双方で交換しました。


 (この下の仕様書サンプルの各ページは、クリックで拡大出来ます。)
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◇模型の種類

◇模型の金額

◇模型の製作期間

模型の製作工程

   (フローシート)

◇仕様書作り

◇会社選びのポイント




道路模型

■風洞実験模型




















































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