風洞実験及び騒音実験模型

拡散実験用模型とビル風対策用風洞模型及び騒音実験用模型について

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拡散実験用大型地形模型・ビル風対策用模型及び騒音実験・水理実験模型など
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実験用の大型模型サンプル      

(1)左の模型は、拡散実験用風洞模型です。16方位作成したうちの一部です。

大きさは、1片12mの16角形です。
1方向の実験で、奥行き12m、幅6mあります。

写真では、左側半分に海面が広がっています。
左右からの風向の場合は、80%〜90%、大部分が地形となります。

約150m2の地形で分割ピース数は、約160ピースとなりました。

表面がガラスマット入りのFRP樹脂ですから、人が乗っても壊れません。

軽量で、しかも強さが特徴です。



(2)保存は立てかけても重ねてもOKです。
一番大きいピースでも約15キロ程度です



(3)風洞の中、右側で休んでいるのは誰?



(4)風力発電のための風洞実験用地形模型

直径6mの16方位分あります。

地形は、硬質発泡ウレタンフォーム製で表面の粗度を得るためにFRP樹脂に細かい骨材を混ぜ吹き付けています。

各ピースの側面には、垂直板を貼っていますが多少隙間が出来るところがありますのでテープでふさぎます。

風向変更の移動時にテープを剥がしても、地形が壊れることがありません。

下部の基盤は木製で、彩色には水性塗料を吹き付けていますので、汚れた場合でも簡単に上塗りできます。





(5)風洞実験用地形模型の一部
 奥行き7m、幅2.8m

地形に段差が見られるのは、模型を置いてある床が平坦でないためです。

大きいピースは、1800×900ミリありますが、一人で持ち運びしています。

計測員は、地形の上に乗って計測器具などをセッティングしています。

10年後でも同じ状態を保っていますので、再実験にも安心です。

地形は丈夫に出来ていますので、部分変更の時などはその部分のみ模型工場に引き取り、修正しています。


(6)音響実験用模型

 奥行き12m、幅7mの模型です。

新幹線と高速道路の立体部分を40分の1で作成しました。

材質の表面にはすべて塩ビ板を貼ってありますが、基本構造は木で作ってあります。

無反射の音響実験室内で組み立てました。


 
 (写真掲載不可)

(7)水理実験模型 40分の1

○ダム排水溝時の騒音実験用模型

二股になっている部分の両方から水を落とすので、透明アクリルを設計図通りに曲げ、つなぎ合わせた。形状を確保するため木型を作り熱曲げ加工をした。

つなぎ部分の仕上げは手で磨くため作業は困難を極めたが、水のはく離状態がよく見えました。



     (写真掲載不可)

 水理実験 40分の1 長さ 約14m


○配水管内の騒音実験模型

実際の水を流し、管の中の流水状況を撮影するので、流水管の主要部分は透明のアクリルを加工して作成しました。

循環装置部分は、金属加工です。

透明パイプ管は、指定寸法の既製品がないのでアクリル材料は特注しました。

傾斜をつけるため、木組みでこしらえた台の上に固定してあります。全ての水は、屋外の集水箱に戻るようになっています。


     (写真掲載不可)
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