風洞実験模型

拡散実験用模型とビル風対策用模型

 風洞実験模型(拡散実験用地形模型とビル風対策用模型)のページ

お問い合わせ
    042-583-0271

mail to: 

 Content
拡散実験用の大型地形模型      
(1)この模型は、16方位作成したうちの一部です。

写真では、左側半分に海面が広がっています。
左右からの風向の場合は、80%〜90%、大部分が地形となります。
約150m2の地形で分割ピース数は、約160ピースとなりました。
表面がガラスマット入りのFRP樹脂ですから、人が乗っても壊れません。
軽量で、しかも強さが特徴です。
(2)保存は立てかけても重ねてもOKです。
一番大きいピースでも約15キロ程度です

(3)風洞の中、右側で休んでいるのは誰?
(4)風力発電のための風洞実験用地形模型

地形は、硬質発泡ウレタンフォーム製で表面の粗度を得るためにFRP樹脂に細かい骨材を混ぜ吹き付けています。
各ピースの側面には、垂直板を貼っていますが多少隙間が出来るところがありますのでテープでふさぎます。
風向変更の移動時にテープを剥がしても、地形が壊れることがありません。
下部の基盤は木製で、彩色には水性塗料を吹き付けていますので、汚れた場合でも簡単に上塗りできます。

(5)風洞実験用地形模型の一部

地形に段差が見られるのは、模型を置いてある床が平坦でないためです。
大きいピースは、1800×900ミリありますが、一人で持ち運びしています。
計測員は、地形の上に乗って計測器具などをセッティングしています。
10年後でも同じ状態を保っていますので、再実験にも安心です。
地形は丈夫に出来ていますので、部分変更の時などはその部分のみ模型工場に引き取り、修正しています。
 Top Page

◇模型の種類

◇模型の金額

◇模型の製作期間

◇模型の製作工程

(フローシート)

◇仕様書作り

◇会社選びのポイント




道路模型


■風洞実験模型





















 サイトの運営元


  写真資料等の提供
  (株)国際企画制作所
 オフィシャルページ >>>

表紙に戻る     ビル風実験用模型のページ      このページのトップに戻る     
Copyright (C)  模型会社探し  All Rights Reserved